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odamipu

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トラックバックテーマ 第1309回「今でもまだ後悔していること」



突然、駅の構内で声を掛けられたのですが、どうしても思い出せない。

その時、私は仕事と遊びで限りなく疲れていたのです。

きっと、「はあ~」みたいな顔をしたのでしょう。あなたは「いいです」と言ってホームに上がって行ってしまいました。

後姿を見送りながら、あっと思い出したのです。

少しだけお茶を習っていたときにご一緒だった彼女。

まだ若かった私達はふざけてばかりで、先生に注意を受けながらも楽しく過ごしていたのに・・・思い出せないとは・・・一生の不覚でした。

本当に本当に、ごめんなさい。

私はあなたを追いかけてダッシュで階段を駆け上がったのですが、電車に乗ってしまった後だったんです。

ごめんね。スズキさん。

明るくて楽しい、あなたの事が好きだったのに・・・あれからは一度も遭遇していませんね。

また、どこかでお会い出来たら、何度も謝ろうといつも思っています。

それにしても、あの日の自分を殴ってやりたいです。

なぜ、思いだせなくても、もう少し愛想良く話をしなかったのか・・・せっかく、声を掛けてくれた彼女はどんな思いをしたのかと思うと、切ない気持ちでいっぱいです。

もしかしたら、私のせいで、彼女は、久しぶりに見かけた人に声を掛けるのを躊躇するようになってしまたかもしれないな。
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2011/11/01(火) 20:06 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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